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看護師の職場で最も求人数が豊富で、仕事のスキルアップに繋がるのが「急性期病棟」です。
急性期病棟の仕事内容と求人情報をまとめました。

急性期病棟とは

急性期病棟とは、急性疾患の患者の受け入れをする病棟です。
急性疾患とは、急激に発症し、かつ経過の短い疾患を指します。対義語としては慢性疾患(慢性期病棟)があります。

病気になったばかりの患者が多く、病気や怪我のほか、持病が急激に悪化して、すぐに治療が必要な患者の受け入れを行います。
つまり、はじめて入院する患者や、重症、救急搬送患者の受け入れを行う機会が多い病棟で、病院勤務の花形職種と呼ばれています。

急性期病棟の入院患者は、回転が早いのが特徴で、1日〜10日を目安に、退院か回復期や療養型などの他の病棟に移っていきます。
看護師は忙しくて、大変な部分もありますが、やりがいがあって、幅広い疾患の患者の看護を行うので短期間でスキルアップできるメリットがあります。

急性期病棟の看護師に求められる能力

急性期病棟は、患者の入れ替わりが多く、日々多くの業務量を抱えています。また、緊急入院の受け入れもあるので、テキパキと働いて、臨機応変な対応力を求められます。
また、多忙な中でも患者は急変リスクが高いので、1人1人しっかり観察して、異常の早期発見に努め、常に適切な判断と処置をしなければいけません。

急性期病棟で働く看護師は業務量が多く重要性が高いので、1人で仕事を抱えたり、分からない事を自力で解決しようとせず、他の看護師と協力して仕事をします。
チームワークと協調性を大事にできる方が、急性期病棟の適性がある看護師です。

やりがいが高くスキルアップにつながる職場

急性期病棟での業務は、決して楽ではありませんが、多くの入院患者の看護をし、回復へ向かわせる事ができる職場なので、やりがいが高く、スキルアップやキャリア形成につながります

一昔前は急性期病棟は「若手の登竜門」と呼ばれ、新卒の中でも期待が大きい若手が急性期病棟に配属されていました。
最近では、年齢を問わず、出世などのキャリアアップ願望が強い看護師が、自ら希望して急性期病棟で勤務するケースも増えています。

急性期病棟で経験を積めば、他の病棟や部署に異動になっても役に立てる看護実践能力を身につけられ、転職をする時も評価されます。

急性期病棟は人間関係のトラブルが少ない

急性期病棟は、業務量が多く、チームワークが大切な職場です。
そのため、個人プレーに走ったり、無責任な仕事をせず、周囲と協調性を持って仕事に取り組めば、人間関係のトラブルはほとんど起こりません。

忙しく、やりがいが大きい仕事だからこそ、みんなで協力して仕事をやり遂げた時には信頼関係が構築されます。
仕事中に看護師同士で雑談をする暇は少ないですが、職場のスタッフが仲良く雰囲気が良い事が急性期病棟のメリットです。

急性期病棟の求人情報

急性期病棟への転職を検討している看護師のために、求人の見方や仕事の特徴をまとめました。

総合病院であれば、急性期病棟の採用枠を常時用意している

急性期病棟は看護師の配置人数が多く、退職や他の病棟へ異動する看護師も多い職場です。
そのため、複数の病棟を用意している総合病院であれば、常時採用枠を用意しています。

急性期病棟での勤務希望の方は、豊富な求人の中から検討できます。
ただし、非常勤や日勤常勤希望の方は、急性期病棟以外の部署での採用を提案される事もあります。

急性期病棟の給料

急性期病棟は給料が高いと言われる事がありますが、それは残業や夜勤が多く、各種手当の金額が大きくなるからです。
基本給に関しては、急性期病棟勤務でも最初から優遇される訳ではありません。

ただし、急性期病棟は病院の花形職種でもあり、売上も大きい部署です。そのため、昇給や出世、賞与で急性期病勤務の看護師は高く評価される傾向があります。
他の回復期や慢性期病棟の看護師と比較して、月収は変わっても1〜2万円程度で、病棟勤務の平均的な給与水準です。

急性期病棟は環境が改善されている

急性期病棟に対して、「忙しい」、「残業が多い」などといったネガティブなイメージを持っている方が多いです。
確かに急性期病棟は、他の病棟や部署に比べて負担が大きい所もありますが、最近では急性期病棟の看護師の環境改善に取り組む病院が増えて、業務量と残業は一昔前に比べて少なくなりました。

教育や研修の体制も整っていて、急性期病棟に力を入れている病院は福利厚生も充実しています。
急性期病棟と聞いて、すぐに敬遠するのではなく、経験が浅い看護師を含めて幅広い方にオススメできる職場です。

看護スキルに不安がある人にも急性期病棟は人気が高い

急性期病棟の看護師は、高い看護スキルが求められますが、経験が浅い看護師など仕事に不安を抱えている方からも人気が高いです。

急性期病棟は看護師の人数が多く、協調性があり後輩の面倒見が良い先輩看護師がたくさんいます。また新人の教育や研修体制も整っていて、夜勤も原則2名以上での勤務になります。

仕事の負担は療養型や回復期の病棟の方が少ないですが、介護士や日勤パートを採用して夜勤は看護師1名になったり、仕事ができない新人に強く接する先輩看護師も多いです。
急性期病棟は、看護スキルが未熟な方でも働きやすい環境が整っていて、経験を積むと他の病棟や部署でも役に立つスキルが身につきます。

まとめ

  • 急性期病棟とは、急性疾患の患者を受け入れる病棟で、患者の入院期間が短く、緊急入院の受け入れが多いのが特徴
  • 急性期病棟で働く看護師は業務量が多く責任が大きいが、やりがいがある仕事
  • 急性期病棟の労働環境は近年改善していて、残業や業務量が少なくなってきている
  • 急性期病棟は、職場の人間関係が良好で、新人の教育体制も整っている

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