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看護師の転職事情は、お住まいのエリアによって変わります。
ここでは「山口県」の看護師の特徴と求人情報をまとめました。

山口県の看護師関連データ

総人口 1,401,678人(27位)
人口密度 229人/km2(28位)
政令指定都市 なし
県庁所在地 山口市
国立病院機構病院 関門医療センター
山口宇部医療センター
岩国医療センター
柳井医療センター
病床数ランキングTOP3 光輝病院        1,050床
徳山中央病院         519床
山口県立総合医療センター 504床
看護師・准看護師数 20,809人
看護職員人口10万対比 1,422.4人
正看護師平均給与 月収307,100円(想定年収460万円)/平均年齢35.4歳/平均勤続年数7.1年
准看護師平均給与 月収261,100円(想定年収391万円)/平均年齢46.2歳/平均勤続年数8.9年

山口県の求人の傾向

山口県は本州最西端に位置する中国地方に分類される県です。人口、人口密度ともに全国平均に近い数値で、県庁所在地がある山口市のほか、岩国市、下関市、宇部市などが人口が多い市です。

県内最大規模の病院は医療法人の光輝病院で、ほかにも病床数300以上の先進医療を扱う病院が多数あります。病院の施設数自体は若干少なめで、県内の看護職員の総数は2万人を超えています。看護職員人口10万対比は1,422人と高い水準です。

クリニックや介護施設、訪問看護の求人が多い一方で保健師関連や、CRCなど医療や福祉から離れた環境の職種は求人が少ないです。
山口市と下関市は比較的求人数が豊富ですが、その他の地域は病院自体が少なく、初任給を優遇する職場が少ないため、転職に消極的な方や、転居を伴う転職を検討する若手看護師が多いです。

山口県の住みやすさ

山口県は東西に長く、地域によって気候や特色が違います。県庁所在地がある山口市は、県庁所在地がある地域の割には人口が少なく、落ち着いた街並みです。

下関市は本州と九州の玄関口で、魚介類が美味しい地域です。県の東部の内陸部では豪雪地帯になるエリアもありますが、県全体を見れば夏は熱帯夜が少なく、冬の寒さも緩い過ごしやすい気候のエリアが多いです。

岩国市をはじめ、県東部は岡山県に買い物やレジャーで出かける需要が高く、西部の下関市や宇部市は福岡に手軽に遊びに行けます。

県内に大型商業施設や繁華街が少ない事を理由に住みにくいと感じる意見も目立ちます。

山口に強い看護師転職サイトと人材派遣サービスの特徴

山口県に拠点を置く看護師転職サイトはありません。岡山や福岡に拠点がある看護師転職サイトが山口県の営業に力を入れています。
地域密着型のサービスを求めている人は、ナースエージェントを利用すると山口県を得意にしている中小規模の人材派遣会社を3社紹介してもらえます。

ほかにも、広島と福岡に拠点があるナースジョブが、公開求人、非公開求人ともに求人数が多く豊富な職種を扱ってます。

山口県の通勤事情

山口県は中心街を含めて県内全域で車通勤の需要が高いです。山口県は車中心の社会で、駅周辺にも居酒屋が少ない地域が多いです。

県内は綺麗に整備された道路が多く、車の運転がしやすく、渋滞エリアが少ないです。ただし下関市の中心街や海峡付近は渋滞が慢性化しているエリアもあります。

山口県民の平均通勤所要時間は約27分で、空いている道路状況で片道30分を通勤圏内の目安に考える方が多いです。

山口県は医師の高齢化が今後の課題

山口県の看護職員の人口10万対比は1,422人と全国平均を大きく上回っています。同様に医師の人数も多く、人口10万対比は平成22年のデータで233人で、全国平均の219人を上回っています。

現状、山口県民への医療体制は充実していますが、近年は若手医師不足が問題になっています。今後は医師の高齢化によって廃業するクリニックが増える事や、総合病院の若手医師の育成が課題になっていきます。

若手看護師は、大手総合病院や若手医師や後継者候補がいるクリニックなど、将来の安定性が期待できる職場を選ぶとよいでしょう。

まとめ

山口県は本州最先端にある県で、岡山や福岡から看護師転職サイトが営業をしてます。

看護師の平均年収が低く、初任給を優遇する求人が少ない事や、看護職員人口10万対比が高い水準にある事から、転職する看護師は少ないです。また看護師の平均年齢が若く、結婚や出産を機に家庭に入る方や、県外に転居される方が多いです。

現在は看護職員と医師の人数が多く医療の体制は充実していますが、医師の高齢化が今後の課題です。
看護師が転職する時は、長く安心して働ける職場を探すとよいでしょう。

転職看護師が利用している求人サイト

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