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看護師が転職する時は、職場や公的機関での手続きを行う必要があります。
ここでは、そういった転職する時に必要な手続きや確認事項と、その全体の流れを紹介します。

退職時の手続き

退職の相談後に退職願を提出する

退職する時は、職場へ退職願を提出する必要があります。テレビドラマなどでは上司に辞める事を告げるタイミングで辞表を叩きつけるシーンなどもありますが、実際は退職願などの書類を提出するのは、退職の日程が確定してからです。

まずは口頭で上司に退職したい意向を伝え、必要に応じて上層部と面談を行い退職する事を了承してもらいます。退職日などの日程調整を終えたタイミングで退職願の準備を行います。

退職願は職場がフォーマットを用意している場合と、自分で用意しなければいけないケースがあります。自分で用意する場合は、インターネットなどを利用して書き方やサンプルなどを調べる事ができます。

退職届と退職願の違い

退職する時は「退職届」か「退職願」のいずれかを提出する必要があります。どちらも提出する事で職場の事務的な手続きを進める事ができますが、それぞれ意味は違います。

  • 退職届・・・従業員が一方的に退職する事を通知する書類。提出後に撤回はできない
  • 退職願・・・退職希望の要望を職場へ伝える書類。提出後に撤回できる

円満に退職したい方や、無難な方法を選びたい方は退職願を使うようにしましょう。引き止められるのが嫌な方や、退職する職場へ思い入れがない方は、退職届を選ぶ事で自分の意思表示をする事ができます。

しかし退職届、退職願を問わず、スムーズに上司に受け取ってもらえない事や、人事や直属の上司が退職届と退職願の違いを理解していない事もあります。どちらか迷った時は、「退職願を選んでおいた方が無難」という事だけ覚えておきましょう。

退職時に書類を受け取る

退職時には職場から受け取る書類があります。大事な書類もありますので、それぞれしっかり保管をして、その後の使い道も確認しておきましょう。

総合病院などの大きな勤務先では、総務課が担当部署になっています。必要に応じて退職前にそれぞれの書類をいつ受け取れるのか確認しておくと良いでしょう。

退職時に受け取る書類について紹介します。

年金手帳

退職する勤務先で厚生年金に加入していた場合、年金手帳が返還されます。年金手帳は主に退職日当日か、その前後に渡されます。転職先でも厚生年金に加入している場合は、転職先に年金手帳を提出します。

社会保険に加入していない勤務先に転職する方や、一度無職になって就職活動をする方は、お住まいの役所の年金窓口で国民年金への変更手続きを行います。ルール上は退職後14日以内に国民年金へ変更する決まりがありますが、退職後1〜2ヶ月以内に再就職できる場合は国民年金への手続きを怠ってしまう方もいるようです。

手続きをしなくても厚生年金未加入期間が発生して、その期間の国民年金を支払う義務が発生します。

健康保険被保険者資格喪失証明書

勤務先の組合等で健康保険に加入していた場合は、退職する時に健康保険証を返納する必要があります。変わりに受け取るのが資格喪失証明書です。

退職して国民健康保険に加入する場合や、就職先で健康保険に加入する時に必要です。健康保険に加入していないと、怪我や病気など万が一の時に全額自己負担しなければいけません。

少しでも未加入期間ができそうな場合は、すぐに役所の国民健康保険窓口に相談するようにしましょう。

雇用保険被保険者証

退職する勤務先で雇用保険に加入していた場合は、被保険者証が退職時に返還されます。再就職する時や、退職後失業保険の受給申請する時に必要な書類なので大事に保管しておきましょう。

細長くて、薄い紙でできている為、紛失しやすい書類になっています。

離職票

離職票は退職後10日前後を目安に郵送で送られてきます。失業保険の受給申請をする場合に使用します。退職後2ヶ月以内に再就職できる見込みがある方は使用しない書類です。

失業保険の受給申請をした方は離職票が届いてから雇用保険被保険者証と合わせて管轄のハローワークへ相談しに行きましょう。

源泉徴収票

退職後に常勤で再就職しない場合や、自営業を始めた場合などは、退職した年の確定申告を自分で行わなければいけません。
源泉徴収票は確定申告で必要な書類です。一般的には退職した翌年の1月〜2月に郵送で送られてきます。

自分から退職した職場の総務などに連絡しないと発行してもらえない場合もあります。確定申告が必要な方は早めに確認しておきましょう。

健康保険証や社員証などを勤務先に返納する

仕事を辞める時は、健康保険証や社員証などの書類関係を退職時に返還します。事前に総務や上司から指示されますので従うようにしましょう。

制服など、勤務先から支給された衣服類などは、退職後自分で選択をして返納します。直接勤務先に持って行っても問題ありませんが、一般的には郵送を利用する事が主流になっています。

その他、勤務先に返納する書類や、預かり分や立替分の経費の精算などを行います。全て、退職前に上司か総務へ確認をして指示の元で対応するようにしましょう。

転職先での手続き

転職先では、退職時に受け取った書類関係をはじめ必要な種類を提出します。
再就職した時に提出する書類には次のものがあります。

  • 年金手帳
  • 健康保険証もしくは康保険被保険者資格喪失証明書
  • 雇用保険被保険者証

それぞれ、就職前の説明会や、入職初日に提出する事が一般的です。必要な書類を提出しないと雇用できない決まりはありません。入職時に用意できていなかった場合は、仕事を始めてから後日提出する事もできます。

その他にも、雇用契約書や看護師免許のコピーなど勤務先に求められた書類を指示にしたがって提出します。

再就職する時は、不備書類があって困るのは従業員だけではなく雇用主側も問題が発生します。その為、転職をした時は再就職先の指示に従って対応すれば大きな問題は発生しません。

年金手帳や雇用保険、健康保険など必ず提出する事が必要な書類だけ、すぐに用意できる準備をしておくとよいでしょう。

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