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看護師は転職をする方がたくさんいますが、全ての方が転職に成功している訳ではありません
中には転職に失敗したと後悔をする方もいます。

転職の失敗とはどのようなケースがあるのか、代表事例を集めてきました。

看護師の転職の失敗事例集

年収が減った

転職する時、収入は大事なポイントです。
転職して収入アップを目指す方のみならず、収入が減る事を承知の上で負担が少ない仕事を探すなど様々な考え方がありますが、「思っていた以上に年収が低くなってしまい失敗した」と感じる方もいらっしゃいます。

なぜ、このような失敗が起こるのか、実際の事例を見てみましょう。

手当が少なくなった

看護師の仕事は次のように様々な手当があります。

  • 住宅手当
  • 家族手当
  • 資格手当
  • 時間外手当(残業代)
  • 休日出勤手当
  • 地域手当
  • 特殊勤務手当
  • 調整手当
  • 食事手当

基本給が同じ職場へ転職しても、大手総合病院などでは各種手当がしっかりしているのに対して、中小規模の総合病院やクリニックなどでは、手当が大幅に減って収入減につながる事があります

転職する時は、各種手当と総支払額を確認するようにしましょう。

賞与(ボーナス)が少なくなった

総合病院の常勤勤務では、年間基本給の4.0〜4.5ヶ月分の賞与が出ます。クリニックの場合は年間2.0ヶ月分程度が相場で、勤務先によっては常勤でも賞与がないケースもあります。

他にも常勤から非常勤へ雇用形態を変更したり、派遣勤務などに転職をすると賞与が減るかなくなってしまいます。

つまり、月収が同等もしくは若干増えたとしても、賞与が少なくなると、年収が少なくなってしまう事があります。

社会保険の加入がなくなった

総合病院などでは福利厚生で社会保険に加入しているので、厚生年金や社会保険に加入できます。社会保険は職場が約半分負担してくれますが、クリニックや派遣など社会保険に加入していない職場へ転職すると、自分で国民年金や国民健康保険に加入しなければいけません。

社会保険に加入していない職場へ転職すると、手取り金額が増えても、年金・健康保険を自己負担する為、手元に残るお金が少なくなってしまう事があります。

人間関係のトラブルが悪化した

看護師の転職理由では人間関係の悪化も結構多いです。先輩からのイジメや、派閥関係など様々な要因がありますが、転職先でも同様のトラブルに巻き込まれてしまう事もあります。

看護師は気が強い性格の人が多く、人間関係のトラブルがある職場は珍しくありません。なるべく職場見学や口コミ情報などのリサーチを行って、人間関係が良好の転職先を探しましょう。

退職したい気持ちが強すぎて、冷静な判断ができなかった

転職をする看護師の方は、「とにかく今の職場が嫌で早く辞めたい」、「多少環境が悪くても、今の状況を変えられれば我慢できる」などと思い、勢いで転職してしまい失敗するケースがあります。

例えば次のような事例です。

  • 通勤時間がかかる職場へ転職した
  • 同じ業務量で給料が少ない職場へ転職した
  • 残業が多い職場を選んだ
  • 病院から介護施設などの異業種へ飛び込んだ
  • 情報収集をしっかりせずに転職してしまった

転職する時はある程度は我慢できると思っていても、実際に転職して仕事に慣れてくると「やっぱり辛い」といった気持ちが強まってきて後悔する事があります。

転職をする時は家族や友人などの第三者にも相談して、冷静な判断をする事も必要です。気軽に相談できる相手がいない時は、プロの転職エージェントへ相談する方法もあります。

募集をしていた条件と実際の条件が違う

募集している求人の内容や、面接での話と、実際に転職した時の条件が違う事があります。これは看護師の転職による失敗事例で、常にランキング上位に入る事です。

給料や手当、配属先や業務内容、夜勤の有無などが聞いていた話と違い、転職して「こんな話ではなかった」と不満を抱く事は看護師の業界では頻繁に起こる事です。

プロの転職エージェントを入れて、入念に条件の確認や交渉をしてもらうか、詳細を記載した内定書など書面で条件を提示してもらうようにしましょう。

他にも、設備やマニュアルが整っていなくて、ずさんな管理体制だったり、人手不足が深刻で看護師1名の業務量が多いなど、運営体制の問題で不満を抱く事もあります。
職場見学や、入職前に説明会を開いてもらうなど、失敗リスクを減らす努力や交渉を行いましょう。

まとめ

看護師の転職失敗事例では「給与面」、「人間関係」、「待遇、業務内容」などを理由にしたものがあります。それぞれ、転職前に入念に確認をしたり、自分で情報収集をする事でリスクを減らす事ができます。

転職前の勤務先に不満が多いほど、冷静な判断ができずに勢いで転職をして、後から後悔する事例が増えています。なるべく、家族、友人、転職エージェントに相談をしながら冷静な判断をする事が、転職で失敗をしない秘訣です。

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