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転職時の面接は緊張しますし、受け応えなどの対応で採否が分かれる転職活動最大の山場です。面接対策をしっかりやっておく事で、採用される確率を上げて、条件交渉をしっかりできます。

転職を成功させる為の面接対策についてまとめました。

転職経験者に聞いた面接対策の近道

転職を経験した事のある現役看護師の方に、面接対策をどのように行ったか聞いた所、次のような回答がありました。

「新卒で就職した時は、学校で面接対策をたくさんやりました。転職をする時も周囲の話を聞くと、堅い面接で緊張したなどという話を聞きました。私も面接では緊張してしまうタイプで、自信はなかったです

そこで利用したのが転職エージェントです。看護師転職サイトを利用して転職先を探したのですが、担当者が面接の段取りから同席まで手厚くサポートをしてくれました。

面接は個人で応募すると、論文や筆記試験から、新卒採用のような堅苦しい面接が必要になりますが、転職エージェントを利用すると雑談のような形で面接を進められます

雰囲気が柔らかく、またエージェントの方も同席してくれると心強く、回答で困った反応をするとすぐにフォローしてくれました。面接に不安がある方は転職エージェントを利用すれば、対策にそこまで力を入れなくても大丈夫だと思います」
(参考:転職エージェントを使うメリットは?)

面接対策と注意点

面接対策をしっかり行いたい方の為に、方法と注意点を紹介します。

身だしなみをしっかりしておく

面接では、第一印象が重要です。リクルートスーツを着て、長髪の方は髪の毛を結び、化粧は薄めにするなど清潔感を出すように心がけましょう。

ピアスやネックレスなどのアクセサリーは外すかシンプルな物にして、結婚指輪以外のファッションリングは全て外します。ネイルもしないようにするなど、新卒採用で面接を受ける時の気持ちを思い出して身だしなみを整えましょう。

スーツやシンプルなカバン、靴などを持っていない方は、友人から就職活動中だけ借りて対応している方もいるようです。面接の身だしなみは、看護師でも一般企業でも共通しているので、足りない物がある時は看護師以外の友人を含めて声をかけてみてもいいでしょう。

最初の挨拶とマナーが大切

面接では最初の対応でいかに好印象を与えるかが大切です。

面接官が現れたら、立ち上がり「本日は宜しくお願いします」と笑顔で元気に挨拶しましょう。
相手から「お掛けになってください(座ってください)」と言われるまで席には付かないようにします。席についたら、自分から「○○と申します。本日はお忙しい中お時間を作って頂きありがとうございます」と挨拶をするようにしましょう。

緊張して上手く喋れない不安がある方は、家族や友人、転職エージェントやハローワークのスタッフなどを相手、面接練習をしておくとよいでしょう。

面接を受ける病院の事は事前に調べておく

面接を受ける時は、病院の特徴などを事前に調べておく必要があります。
公式ホームページを確認して、病院の方針やコンセプト、院長や師長のメッセージを確認したり、扱っている診療科や評判が良い診療科や医師の情報を口コミサイトを含めて調べておきましょう。
求人の募集要項もよく読んで、なるべく初歩的な質問はせずに、病院や求人内容について最低限の理解をしておく事が大切です。

聞かれる事を想定して回答を考えておく

看護師の面接では、どこの病院でも聞かれる事は大体同じです。聞かれる事を想定して、どのように回答するかを事前に考えておく事が面接対策では必要です。

面接でよく聞かれる事と、回答方法の事例と考え方について紹介します。

志望動機

志望動機は必ず聞かれます。
その際、面接時に提出する履歴書や職務経歴書を見ながら質問されます。答える時は提出した履歴書、職務経歴書の記載内容と大きな違いがないようにしましょう。

まずは、志望動機の書き方を勉強して、そこから適度に補足も加えながら面接での回答方法をまとめておくようにしましょう。
(参考:志望動機の書き方)

退職理由

前の職場を退職する理由は、面接官が気になる項目で、面接を受ける求職者の方は応え方が難しい部分です。転職時の面接では、転職理由の回答が一番の難関になります

正直に伝える部分と、多少濁して綺麗な言葉でまとめる方法を自分の状況に合わせて上手に使い分ける事が大切です。退職理由については、専用のページで詳しく解説しています。しっかり回答方法を考えておくようにしましょう。
(参考:退職理由)

業務内容の説明と、仕事への抵抗の確認

面接では、面接官の方から業務内容の簡単な説明をされます。説明を終えた後に、「こういう仕事もありますが大丈夫ですか?」と聞かれる事があります。

例えば、次のようなものがあります。

「病棟勤務では、配属先によっては寝たきりの患者も多く、入浴や排泄の介助もしますが大丈夫ですか?」
「常勤の場合は、月の4回前後の夜勤があるけど大丈夫ですか?」
「うちは少人数で運営しているクリニックなので、診察介助だけではなく、看護師単独での簡単な処置や患者への説明、雑務などやる事が多いけど大丈夫?」

それぞれ、求人の募集要項や、病院のホームページを見れば業務内容は把握する事ができます。事前に求人元の病院の情報を調べて、回答に躊躇せずに答えられるようにしておきましょう。

看護師になった理由

新卒採用の面接でよく聞かれる事ですが、面接官によっては中途採用でも話題に出る事があります。新卒採用の時にどのように回答したか、看護師を目指した時の素直な気持ちを思い出して、回答方法を用意しておきましょう。

入職が可能な時期

面接では必ず聞かれます。看護師不足で悩んでいる病院もたくさんあるので、なるべく早く入職してくれないか、と相談される事がよくあります。
なるべく早く入職するように検討する事は大切ですが、仕事を辞めるタイミングもしっかり決まっていないとトラブルに発展するリスクが出てきます。

無理に入職時期を早いタイミングで回答するのではなく、自分の置かれている状況を素直に伝えて、双方が納得する時期を相談して決めるようにしましょう。

自己PR

面接では、ダイレクトに「自己紹介と自己PRをお願いします」と1番最初に言われる事もあれば、面接の終盤に「最後に何か一言ありますか?」と言われる場合があります。自己PRで話をしたい事は事前にまとめておいて、面接の会話の中でチャンスが来たらしっかり伝えておきましょう。

もし、面接官から自己PRの時間が与えられなかったら、面接が終わる前に「最後に一言、自己PRさせて頂いてもよろしいですか?」と切り出すと、積極性も出て好印象を与える事ができます。自己PRのやり方は、それまでの経験や状況に応じて変わってきます。

履歴書や職務経歴書などで使用できる、自己PR文の考え方を紹介しているページも用意しているのでご確認ください。
(参考:自己PRの書き方

まとめ

  • 近年は転職エージェントが同席をする雑談形式の面接が増えている
  • 面接対策では、第一印象が大切。身だしなみの最初の挨拶、マナーを勉強しておく
  • ネットを活用して、面接を受ける病院の事を調べる
  • 面接でよく聞かれる項目を理解して、回答方法を用意しておく

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