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履歴書やWEB求人の申し込みフォームなどの自己PR欄は、面接官も重要視する項目です。
より好印象を持ってもらえる自己PRの書き方と、記載例をまとめました。

新卒の自己PRの書き方

新卒の場合は、看護師の仕事をする上での意気込みや価値観を自己PRにする事ができます。

例)
「私は中学校の時に盲腸で入院した経験があります。その時に看護師の働く姿を間近で見て看護師を目指しました。辛い入院生活の経験から患者の気持ちは理解しています。

また、看護学校時代の実習研修では、実際に患者と接して「ありがとう」という言葉がとても心に染みました。患者様1人1人の気持ちを理解する努力をして取り組んだ実習では最後に打ち解けて、私の事を応援してくれた患者様の言葉がとても印象に残っています。

こういった入院生活と、看護実習で得た経験を活かして、患者様の気持ちを理解して頼れるパートナーとして認めてもらえるような看護師を目指しています」

中途採用の自己PRの書き方

中途採用の場合は、それまでのキャリアを重視した自己PRにすると良いでしょう。

例)
「これまで勤めていた病院では3年間、回復期の病棟勤務をしてきました。どんなに仕事で忙しいときでも弱音を吐かずに、業務に携わってきました。

そういった忙しい時程、やりがいを感じて仕事に取り組む事ができます。後輩への面倒見も良く新人の教育担当を任せられる事が他の同期よりもたくさんありました。

新しい環境でも、これまでの経験を活かして患者様とも職場の同僚とも信頼関係を築いて、たくさんの方から頼られる看護師として活躍できるように精進します」

経験が浅い看護師は、自分の性格の長所を自己PRにする

最初の就職先での勤務経験が浅い看護師の方は、看護師としてのスキルやそれまでの業務内容を自己PRにする事が難しいです。

こうした場合は、自分の性格の長所を自己PRにするとよいでしょう。
なるべく前向きな自分の長所を考えてみましょう。

例)
「私の長所はとにかく明るい事です。元気一杯な姿で患者様と接していれば、患者様の不安な気持ちを少しでも緩和できると思っています。

どんな時でも明るくいられる為には、毎日仕事が終わった後に良かった事や反省点を振り返り、自分の中で今後どのように仕事をしていけばいいのか振り返っています。

1日の出来事をその日のうちに振り返る事で、次の日から気持ちをリセットして、いつもと変わらぬ笑顔で同僚や患者様と挨拶をして仕事に取り組む事ができます」

転職回数が多い方は、柔軟性をアピールする

転職回数が多い方は、それまでの経験を活かすだけではなく、色々な職場で仕事をしてきた柔軟性をアピールするとよいでしょう。

転職経験が多い方の悪い例では、「色々な職場のやり方を見てきた経験を活かして、御院でもより効率的な仕事ができるように提案できます」などの事例があります。

病院側は、転職を繰り返してきた看護師に、今の病院のやり方を改善するリーダーシップは求めていません。「柔軟な対応ができなくて、転職を繰り返したのではないか?」と抱かれる不安を、自己PRで取り除いておく事が有効な手法です。

例)

「私の長所は新しい事にチャレンジする向上心です。これまで総合病院2院、クリニックの3つの職場を経験してきました。それぞれ方針や運営体制も違いますが、どこの職場でも協調性を大事にして柔軟に溶け込めるように努力をしてきました。

自分のやり方にこだわるのではなく、それぞれの職場の良い所を少しでも吸収してレベルアップできるように仕事に取り組んできました。これまでの経験を、御院でも活かして今よりもスキルアップして、よりレベルの高い看護をできるように頑張ります」

今後のキャリアアップを目指したい場合

病院では看護師1人1人のキャリアアップへの取り組みを強化しています。
よりキャリアアップできる環境を求めて転職したい方は、時代の背景も交えて自己PRを作ると良いでしょう。

例)
「総合病院で4年間勤めてきた中で、年々看護師1人1人のレベルアップの必要性が強まってきている事を実感しています。

私は内科を担当してきて、様々な疾患の患者に対して、適切な処置ができるように日々精進してきました。今では、医師からの指導もあって内科の主な疾患への対応は一通り覚える事ができました。

近年では、患者への配慮だけではなく、その家族への説明力なども重要視されるようになるなど、看護師に求められる要素は時代とともに増えてきています。

これまでの内科の経験と、御院の看護師1人1人の専門性のレベルアップを目指した教育プログラムがあれば、これからの時代の看護師として自信を持って患者様や、その家族と接していく事ができます

面接では、とにかくやる気をアピールする事がポイント

履歴書などに記載した自己PRの内容について、面接官が話を聞いてきた時は、とにかく前向きなやる気をアピールしましょう。

面接官が自己PRを見て、「本当にそこまでの仕事ができるの?」と聞かれた時には、「まだまだ勉強しなければいけない事はありますが、これまで経験を御院で活かして貢献できるように頑張ります」などと答えるようにしましょう。

自己PRはある程度は大げさに書く事も必要です。面接では、臆する事なく自信を持って答えられるようにしましょう。

仕事に不安がある時は、例で挙げたように、これからも勉強していく姿勢を見せるなど、とにかく前向きなやる気をアピールしていく事が面接で好印象を与える秘訣です。

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