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一般企業の場合は、30代以降になると良い仕事がなくなり、歳を取るほど転職が難しいと言われています。しかし看護師の仕事は「一生食いっぱぐれしない」などと言われていて、若くなくとも転職先はたくさんあります。

そうは言っても、実際は何歳まで転職は可能なのでしょうか?
年齢と転職の関係性についてまとめました。

看護師に定年はない

看護師の世界には定年は無いと言われています。実際は一般企業と同様に60歳を定年で区切っている所が多いようですが、本人が元気で働く意思があれば年齢に関係なく雇用延長が可能になっています。

つまり健康でやる気があれば、70歳でも80歳でも転職は可能という事です。ただし、高齢になってくると転職先は非常勤やパートなどに限られてしまいます。

まずは看護師の転職事情を50代以上の方に絞り込んで、もう少し詳しく紹介していきます。また、20代〜40代の方でも、状況に応じて転職時の年齢がポイントになる事もあります。

次の項目では職種別の就職と年齢の関係についても解説しています。

常勤での転職は何歳まで可能か?

看護師の転職事情は50歳を境に若干変わってきます。最近では40代で看護師の資格を取得する方も増えてきています。40代の新人や、10年以上のブランクを持って復帰する方もたくさんいます。

しかし50代以上になると、即戦力以外であれば常勤での転職のハードルが高くなってきます。

50代でゆっくり教えてもらえる常勤の仕事はある?

50代で資格取り立てや数十年のブランクがあって常勤で働くケースは業界全体で少ないですが、転職活動をしっかり行えば常勤の仕事も見つかる事もあります。

一般の会社員では50代から未経験で正社員採用される仕事はまずありませんが、看護師であれば、根気強く探せば見つかる見込みもある事が魅力です。

ただ、50代になると仕事を一から教える事を周りの同僚が気を遣ってしまい、就職後に苦労されるケースも多いです。できれば転職エージェントなどを利用して、プロのサポートを受けながら転職や再就職活動をする方がよいでしょう。

50代経験者なら、常勤正社員では何歳まで働ける?

長年看護師としてのキャリアを積んできた方であれば、50代でも転職先は簡単に見つかります。ただし多くの病院が常勤や正社員を一度60歳で定年設定にしています。

例えば59歳などもうすぐ定年扱いになる方は、新規雇用で常勤扱いにはしてくれないケースもあります。病院や担当者にもよりますが、一般的に満60歳まで丸2年以上残っていて、即戦力かつやる気があれば交渉可能になる見込みが出てきます(某大手病院採用担当者談)

もちろん59歳や60代以降でも採用してもらえるケースもありますし、50代前半でも常勤受け入れをシビアにしている所もあります。経験者でも50代以上で常勤を目指す転職はプロのエージェントなどに相談しながら転職先を探した方が良い仕事が見つかりやすいです。

50代で某病院の看護師長。転職して次も管理職につきたいが可能?

看護師の世界は管理職などポストが上の人が転職する事も珍しくありません。病院内で後任になる人材がいない場合は、他の病院から引き抜くなどして人材確保するケースもよくあります。

このように、看護師長の実務経験があれば、転職先でも管理職を前提に採用してもらう事ができます。

ただし、管理職の求人は常時出ている訳ではありません。非公開の求人に強い転職エージェントに相談して、良い求人の話が来るまで時間に余裕を持って転職活動をする事が必要です。

看護師の転職は年齢によって有利、不利はある?

看護師は仕事や雇用形態を選ばなければ、年齢に関係なく転職ができます。しかし、キャリアアップや人気の職種などによっては年齢も選考で大きな影響を与えてきます。

仕事によっては若いうちに転職をした方が良いケースや、年齢があまり関係ない場合もあります。転職先や求める環境によって、年齢の有利、不利がどのくらいあるのかを紹介していきます。

認定看護師、専門看護師を目指したい場合

病院によっては資格取得をサポートする体制が整っていたり、希望を考慮して3年以上同じ部署に配属させてもらったりと、学校へ通うサポートをしてもらえます。認定看護師や専門看護師を目指す場合、職場の理解や協力は必要不可欠です。今の職場の理解が得られないのであれば、転職を考えないといけません。

それでは、資格取得を理由に転職をする場合、適齢期はいつなのでしょうか?

もちろん病院の方針や面接を受ける方の熱意などによりますが、20代後半〜40歳くらいが適していると言えるでしょう。難易度が高い資格を目指す場合は、大卒の新卒を除いて、20代前半だと「まずは通常の看護師の仕事で頑張りなさい」という話になってしまいます。

40歳以上になると、それまでのキャリアや能力によりますが病院側も積極的な育成投資をしようと考えてもらえないケースもあります。ただし、40代、50代で認定看護師や専門看護師を取得されている方もたくさんいるので、年齢関係なしに諦めずにチャレンジしましょう。

クリニックは診療科や立地によって傾向が現れる事も

ひとつの診療科しかもたないクリニックの場合は、科によって若干傾向が変わってきます。
例えば次のようなケースです。

  • 泌尿器科は若い看護師がいると患者が気を遣ったり、看護師自体が離職率が高いので年配を積極的に採用する
  • 地域でライバルが多いエリアの整形外科など、患者の取り合いが熾烈な地域では、若くて容姿が良い看護師を積極的に採用する

この他にも、院長の方針や従業員の年齢層などによって若い人が優遇されたり、年配が優遇されるケースがあります。

職種や雇用形態によって適性年齢が変わる

仕事内容によって、求められる年齢層が変わってくるケースもあります。
例え次のようなケースです。

  • 夜勤専従勤務では、体力がある若い方が優遇される
  • ツアーナースやイベントナースは、比較的若い方が多い。ただし20代前半など若すぎるケースでは公私混同する事を懸念される場合もあります。
  • 健康診断専門などの仕事では30代〜40代の方が多く活躍している

全般的に派遣勤務の場合では、20代〜30代の若手が多く活躍している傾向があります。

もちろん、適性年齢以外の方でも転職できるチャンスは充分あるので、まずは年齢関係なしにやりたい仕事を優先して転職活動にチャレンジしてみましょう。

まとめ

・看護師に定年はないので、何歳でも転職可能
・50代以上で常勤や正社員を目指すなら、転職エージェントなどプロのサポートを受ける事がオススメ
・キャリアアップをしたいなら、20代後半〜40代が適齢期
・職種によっては優遇される年齢に傾向が現れる事もある

現在の年齢が50歳未満で、特殊な仕事などでなければ特に転職する時の年齢を気にする必要はありません。

看護師業界は若さだけではなく、資格を持っている事と経験を重視される仕事もたくさんあるようです。一度転職で失敗しても、また新しい仕事を探す事ができるので、やりたい仕事があれば積極的に転職を検討する事がオススメです。

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