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看護師の転職は失敗しない病院選びが重要です。
求人を見ていく中でのポイントや、見ておくべき事をまとめました。

病院の運営母体を見る

病院には公立系や個人病院があります。
それぞれの違いについては別ページで紹介しています。
(参考:Q.看護師の転職では公立病院、民間病院どちらがよい?それぞれのメリット・デメリット)。

病院の運営母体を見る事で次のような事を確認できます。

公立病院は運営母体の財政によって給料が変わる

公立病院でよくあるのが「国立」、「県立」、「市立」の3つです。名前だけを見ると、国立 > 県立 > 市立 の順番で良い就職先だと思いがちです。しかし公立病院は運営元の規模が大きければ、病院もお金を持っているとは限りません

国立系はドクターの質も高く、設備も揃っています。しかし県立と市立を比較すると、市立病院の方がお金を持っている場合があります。これは各都道府県の地域性によって変わってきますが、市の方が病院に費やせる予算の枠を多く抱えている事があるからです。

全国的に見ても、県立病院よりも市立病院の方がお金を持っている病院の比率が多い傾向にあります。その為、公立病院の中でも市立病院に就職した方が県立病院や、場合によっては国立病院よりも給料が高い事があります

こうした地域性も考慮して、公立病院の就職先を比較しましょう。
国と県と市で、どこが一番財源が豊富なのかは、看護師転職サイトの口コミや、お住まいのエリアの役所のホームページや評判から調べて見ると良いでしょう。

個人病院は運営元の医療法人を見る

個人病院の求人を見る時は運営元の医療法人を確認しておきましょう。
まず最初に確認する事は、その医療法人が運営している病院がどれだけあるかです。医療法人の規模を把握すると、就職後に異動になるリスクも把握できます。

求人で見つけた病院以外にも、同じ医療法人で運営している病院があれば、ネットの口コミ情報を併せてチェックしましょう。病院の職場は運営元や上層部によって、働き方や看護師への配慮が違ってくるので、系列の病院の評判からも役立つ情報があります。

面接や求人では転勤は無いと伝えられていても、就職して上司や上層部から、必要ないと見切りを付けられると異動辞令が出る事もあります。また、管理職などへキャリアアップを目指した時に、転勤を求められる事もあります。

家から近い職場にこだわりたい方は、系列病院が複数ある大手よりも、1〜2ヶ所の病院しか運営していない小規模の医療法人の方が安心できます。

病院の評判を見る

病院の評判は近年ネットを中心に簡単に調べられるようになりました。気になる求人を見つけたら、しっかりチェックをしておきましょう。

病院の評判には次の2つの視点によるものがあります。

  • 患者が病院で診察や治療を受けた時の評判
  • 看護師や従業員がその病院で働いた評判

この2つは両方チェックしておくようにしましょう。それぞれのポイントは次の通りです。

患者が病院で診察や治療を受けた時の評判

患者の評判が良いと病院の管理体制やドクターや看護師の力量を知る事ができます。転職先を探す時は、なるべく患者からの評判も良い所を選ぶようにしましょう。また、病院の評判を調べていくと、その病院の特徴が分かる時もあります。

例えば次のような評判があります。
「○○病院にいるドクターの△△さんは人工関節の手術が有名で他院からの紹介で来る患者が多い。」
このような評判があった場合、整形外科のドクターが有名で、回復期の病棟では人工関節の手術を受けた方が多く、手術室が忙しい事が分かります。

その為、病院の評判をチェックすると、配属先や希望部署が決まっている場合に、具体的な仕事内容なども把握する事ができます。

看護師や従業員がその病院で働いた評判

病院では現職や元従業員の働いていた時の口コミやレビュー投稿を公開しているサイトが多数あります。看護師転職サイトに登録すれば無料で見れるものから、300円〜1,000円程度の費用がかかる有料サービスまで様々なサイトがあります。

看護師は離職率が高く、どこの病院でも悪い評判はあります。
全てを鵜呑みにするのではなくて、自分が気になっているポイントに焦点を置いて、転職先選びの材料にしましょう。

まとめ

  • 運営母体を確認する
  • 公立・民間それぞれの特徴や評判を調べる
  • ネットを活用して病院の患者と従業員の双方からの口コミや評判を見る

このように、看護師が転職先を探す時に見ておくポイントはインターネットで調べられる事がたくさんあります。
ネットを活用した情報収集は重要ですが、ネット上の口コミや評判は全てが正しい訳ではないので、全て鵜呑みにしないようにしましょう

必要な情報をネットから拾って、自分の求める転職先かを見極める努力をしましょう。

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