当サイト人気NO1の看護師転職サイト

ナースフルは転職求人サイト大手の、リクルートが運営している看護師専門の転職支援サイトです。一般の求人サポート事業のノウハウを取り入れていて、サービス品質が高いのが特徴です。

求人数だけを見れば、他の大手サイトに劣る部分もありますが、キャリアアドバイザーの営業力が売りで、高待遇の非公開求人を多数用意しています。

登録者1人1人へのサポートが充実していて、登録後に他社と比較して最終的にナースフルを利用して転職を決める方の比率が高いです。

>>ナースフルの詳細はこちらから

看護師は女性中心の仕事です。
仕事をしていく中で、結婚をして出産をする方も多いです。
子供ができた時に、仕事と子育てと両立したいと悩みを抱える看護師の方の為に、情報をまとめました。

仕事と子育てを両立する方法も、子供の年齢や希望する働き方によっても異なります。
看護師が直面する子育ての悩みや問題を項目ごとにまとめました。

保育園に入れない

出産・育児休暇終了後に仕事復帰する時は、子供を保育園に預ける必要があります。しかし、小さいお子さんがいる方は保育園の倍率が高いため、子供を預ける事ができず、そのまま退職してしまうケースも珍しくありません。

「看護師など医療従事者であれば、保育園への優先順位が高い」と言われていますが、実際はどうなのでしょうか。子供が3人いる現役看護師の方に話を聞いてきました。

看護師でも常勤でなければ優遇されにくい

看護師であれば無条件で保育園の受け入れが優遇される訳ではありません。保育園に優先して入れてもらえるのは、看護師などの医療従事者で、かつ常勤で働いている方です。

パートや非常勤、また一度退職をしている方では、希望しても保育園の抽選に漏れてしまう事があります。保育園の倍率の高さは、地域によって違いますが、待機児童の人数が多い地域TOP3は東京、沖縄、神奈川です。

保育園に入れなかった場合の対処法

保育園に入れなかった場合の対処法では次の3つがあります。

  • 育休を延長する
  • 親や親戚など、身内に子供を預ける
  • 託児所付きの病院へ転職する

育休の延長は、「保育園に申し込みをしていたにも関わらず、入る事ができなかった」という公的証明書を用意する事などの条件を満たせば可能です。総合病院勤務であれば、子供が3歳になるまで育休延長を認めているケースがあります。

しかし、育休期間中の手当金は原則子供が1歳6ヶ月になる時点で打ち切られてしまいます。また、親や親戚など身内に預ける方法は、それを可能にする環境(親と同居しているか近所に住んでいるなど)が必要です。

この2つの方法には課題も多い事から、人気が高いのが託児所付きの病院へ転職です。

大手総合病院では、従業員の為の託児所を福利厚生の一貫として用意している所があります。病院の託児所は、24時間営業や病児保育に対応していて、一般の保育園よりも待遇が良い事もあります。

現役看護師の保育園体験談

今回アドバイスを頂いた現役看護師の方の話を紹介します。

子供が生まれる前は総合病院の病棟で常勤で働いていました。
1人目が産まれた時は、それまでの雇用形態が常勤だったのでスムーズに保育園に入る事ができて、1歳のタイミングで職場復帰できました。保育園の送迎もあったので、外来に部署異動をさせてもらって、雇用形態も常勤から嘱託に変更しました。

その後、2人目ができましたが、運良く抽選に当たって1歳のタイミングで保育園に入る事ができたので、それまでの仕事を続ける事ができました。

最近になって3人目が産まれたのですが、保育園の抽選に漏れてしまいました。育児休暇を延長する方法もありましたが、子供が3人いるとお金もかかるので、早く職場復帰したいと思い、託児所付きの総合病院へ転職しました。

仕事をしてお金を稼ぐ事も大切ですが、子供も3人いると大変な面もあるので、雇用形態はパートにして出勤日数も更に減らしました。できれば、同じ職場で仕事を続けたかったのですが、私の住んでいる地域は待機児童問題も深刻なので、保育園に1歳で入れなかった事が理由で、やむなく転職をする事になりました。

常勤勤務と子育てを両立させる大変なところ

仕事と子育てを両立させるには、常勤でフルタイムとして働くと大変な所が多いです。
その理由をまとめました。

保育園の送り迎えができない

利用する保育園にもよりますが、預け入れできる時間と、迎えに行く時間が決められています。常勤で勤務すると朝の送りと、夕方の迎えの両方で問題が出ることがあります。

そのため保育園に子供を預けている看護師は、日勤常勤の定時が8時30分〜17時(残業あり)の所を、非常勤や嘱託になって9時〜17時(残業なし)へ勤務時間を変更するなどして対処しています。

常勤へのこだわりがある方は、託児所付きの病院へ転職するのがおすすめです。

子供の行事に参加したい

子育てをしていく中では、子供が学生のうちは授業参観や、運動会、入学式な様々なイベントがあります。こうしたイベントに母親として参加をしたい場合は、常勤では頻繁に希望休や有給を消化する事が難しい為、嘱託や非常勤、パートになる方がたくさんいます。

他にも保育園に預けている場合は、子供が風邪や発熱をした時に受け入れてもらえず仕事を休まないといけない事を理由に、常勤以外の働き方をしている方もいます。

子供が高校生以上になれば、平日から子供の行事で休みを取る機会も少なくなって、常勤に復帰する方も増えてきます。

家族の協力体制が必要

妻である看護師が仕事と子育てを両立させるには、家族の協力が必要です。最近では核家族の世帯が増えているので、夫が仕事と育児の両方に理解して協力してもらえるかがカギになります。

夫をはじめ、家族が協力してくれるのであれば、フルタイムかそれに近い勤務日数をこなす事もできます。しかし、家族が協力してくれないと、看護師の妻には体力的な負担も大きくなり、ストレスも増えていきます

家族の協力体制は、それぞれの家族や夫婦の問題なのでアドバイスが難しいですが、夫の理解や協力を得たり、無理のない範囲で働けるよう心がけてみましょう。

まとめ

  • 子供ができた時は保育園に入れるかが最初の難関
  • 保育園に入れなかった時は、託児所付きの大手病院へ転職する方法がある
  • 子供が小学校、中学校のうちは、行事などで仕事を休む機会が増える
  • 仕事と子育てを両立するには、家族の協力体制が必要

転職看護師が利用している求人サイト

マイナビ看護師は、看護師以外の就職紹介サービスでも有名なマイナビが運営する、看護師専門の転職サイトです。

マイナビのネットワークと営業力を活かして、全国の病院や看護師が働く施設に足を運んで営業活動をしています。そのため、扱っている求人の職種が豊富で、条件交渉も得意にしています。

転職支援業界の大手だけあって、スタッフへの教育もしっかりしていて、キャリアコンサルタントのサービス品質も高いです。

マイナビでは、利用した看護師の定着率を重視した取り組みを行っているので、求人数だけで勝負するのではなく、看護師1人1人が長く働ける職場探しを売りにしています。

求人数が豊富にも関わらず、条件が悪い求人は掲載しないなど、質にもこだわっています。