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看護師は、患者と触れ合いながら処置や介助を行います。
そのため、時には患者からセクハラを受けてしまう事もあります。

ここでは、看護師のセクハラ問題についてまとめました。

看護師が受けるセクハラ

看護師が受けるセクハラは次の2種類があります。

  • 患者からのボディータッチ
  • 医師をはじめスタッフや患者からの言葉のセクハラ

この2つのセクハラで、問題になりやすいのがボディータッチです。
特に高齢の男性患者が、セクハラの加害者になる事が多いです。

看護師のセクハラ被害事例集

医療や介護などの現場で、看護師が受けたセクハラ被害の事例を、口コミ情報を含めて紹介します。

患者に胸やお尻を触られた

看護師のセクハラ被害で最も多いのがボディータッチです。

  • 診察介助中にお尻を触られた
  • 要介護の患者を介助している時に胸を揉まれた
  • 密室の空間で2人きりになったら迫られた
  • 精神疾患のある患者から突然、胸を鷲掴みにされた

なかには、看護師が隙を作らないようにして自己防衛できる事もありますが、医療処置や日常生活の世話、介助中などは、どうしてもボディータッチをされてしまう状況が出てしまいます。

ドクターの言葉のセクハラ

看護師と一緒に仕事をするドクターには、下ネタ好きの方もいます。
現役看護師の体験談を紹介します。

「一緒に働いているドクターは頻繁に下ネタの話をします。しかし、ドクターは仕事で老若男女問わず色々な人の裸を見ているので、下ネタを話しても、いやらしさはないです。
ですが、ドクターの下ネタはエグい事が多くて、最初は話を聞いて気分が悪くなる事もありました。ただ、医療現場で働いていると、こういうエグい話も自然と慣れて免疫力が付いてきます。」

ドクターの言葉のセクハラ被害に悩む看護師は案外少ないようです。

セクハラ電話がかかってくる

病院など、看護師が働く職場では、セクハラを目的にイタズラ電話がかかってくる事があります。

鼻息が荒い変出者からの電話もあれば、「看護師向けの下着とナース服を開発しているのですが、いつもどのような色の下着を身につけているか教えてください」などといったイタズラ電話もあります。

新人は、イタズラ電話と気付かずに騙されたり、不快な思いをする事もありますが、ベテラン看護師は、イタズラ電話を軽くあしらっています。

看護師のセクハラ対処法

看護師が受けるセクハラの対処法をシーン別にまとめました。
セクハラ被害で悩んでいる看護師の方は是非参考にしてください。

セクハラできない環境を作る

看護師のセクハラは自己防衛で少なくできます。

たとえば、患者に背後を見せないようにしたり、介助する時は両手に何か持たせるなどして、触れない環境を作ります。病棟の場合はカーテンや病室のドアを開けて、周囲から見えやすい環境を作ったり、セクハラ常習犯の患者には、複数名のスタッフで対応するなどしましょう。

セクハラが多い職場が辛い時は異動願いを出す

看護師へのセクハラ加害者は次の患者が多いです。

  • 認知症やボケが出ている高齢者
  • 内蔵疾患がない整形外科の患者
  • 精神疾患がある患者

看護師のセクハラ被害は、認知症患者や高齢者が多い病棟や、整形外科病棟、精神病棟などが多いです。
現場で働く看護師は、セクハラに免疫力が付いて、些細なセクハラを気にしない方が多いですが、セクハラが苦痛と感じた時は、異動願いを出すとよいでしょう

病院側も、セクハラで悩む看護師の希望は尊重して、優先的に希望部署やセクハラが少ない部署に異動させてくれます。
介護施設など、異動できる部署がほかに無い場合は、転職を視野に考えなければいけません。

言葉のセクハラに耐えられない時は、転職を優先して考える

病院をはじめ、医療業界では、スタッフ同士の下ネタや、患者や利用者からの言葉のセクハラは日常茶飯事です。看護師として現場の前線で働くには、言葉のセクハラを気にしない精神力や、セクハラを抑制するコミュニケーション能力が必要です。

看護師の多くは、働いている中で言葉のセクハラに慣れて、対処方法も身につけていきます。しかし、どうしても言葉のセクハラに耐えられない場合は、言葉のセクハラも少ない環境の職場へ転職を検討するとよいでしょう。

セクハラが少ない職場は、保健師関連の仕事(学校保健師を除く)、保育園看護師、耳鼻科や眼科などの外来もしくはクリニックなどがあります。

セクハラには、厳しく対処する

看護師は患者や利用者に対して、愛想よく笑顔を振りまく事が求められます。しかし、セクハラをしてくる患者に対しては厳しく対処する事で、その後の抑止力につながります。

看護師に対してセクハラをする人は、「この人なら気が弱そうだから平気だろう」、「ちょっとくらい触っても怒られないだろう」と相手を選んでセクハラしています。

セクハラされた時は、怒ったり、訴えると脅すなど、真剣な顔で厳しく接する事が大切です。また、その後は一切笑顔を見せずに冷たく接したり、怒っている事を前面に出しましょう。

セクハラ被害はすぐに上司に相談する

セクハラ被害にあった時は、1人で悩まずに些細な事でもすぐに上司へ相談しましょう。必要に応じて、上司から厳しく指導してもらったり、その患者の処置に付かないように配慮してもらえます。

上司がセクハラ対策に消極的な場合は、「セクハラが多く改善されないなら、部署異動させてください」や、「悪質なセクハラは患者や利用者、医師が相手でも私は訴えます」などと強気に相談する事も大切です。

まとめ

  • 看護師の職場は、患者・利用者・医師からのセクハラ被害が多い
  • 患者からのボディータッチは、特に高齢者や精神患者による被害が多い
  • 看護師は言葉のセクハラには免疫力が付いている人が多い
  • セクハラの対処法には、自己防衛や上司への相談などがあり、深刻な場合は部署異動や転職を検討する

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