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看護師の働き方には様々な方法があります。
ここでは、日勤のみで働く方法と、求人の探し方について紹介します。

日勤のみの働き方の種類

日勤のみの看護師の仕事には、次の働き方があります。

  • 夜勤もある総合病院の病棟や老人ホーム、訪問看護などの現場で、日勤のみの条件で働く
  • 外来や保健師の職場など、原則夜勤がない職場で働く
  • クリニックなどの完全に夜勤がない職場で働く

このように、日勤のみの働き方にも様々な職場があります

病院の外来などは原則日勤はありませんが、希望者のみ月に1〜2回のペースで救急外来の夜勤をこなす場合もあります。また、保健師の仕事では企業ナースの場合、年に1〜2回社員旅行や社員研修への同行を求められる場合があります。

日勤のみで働く時でも、常勤と非常勤やパートで雇用形態を選べる

日勤のみで働く時でも、常勤や非常勤、パートなどで雇用形態を選べます。夜勤がある現場でも、日勤のみの条件で常勤雇用してもらう事も可能です。

もちろん病院によっては、日勤常勤を採用しない方針を取っている事もありますが、夜勤ができない事を理由にしたり、希望する職種によっては、常勤での雇用を諦める必要はありません

日勤常勤は残業を求められる事もある

日勤のみの仕事でも常勤で働くと、残業が必要な職場もあります

非常勤やパート、派遣などの常勤以外の雇用形態であれば、仕事が残っていても常勤や夜勤勤務者に仕事を引き継ぐ事ができますが、常勤で雇用されていると、よほどの理由がない限り自分の受け持った仕事は自分で片付けなければいけません。

職場によっては、毎日のように残業が必要になる現場もあります。

非常勤やパートは勤務時間を短縮できる場合がある

総合病院などの看護師がたくさんいる現場や、クリニックのように忙しい時間が決まっていたり、昼休みが長い現場では、勤務時間を更に短縮した働き方ができます

日勤の仕事は通常9時間前後の勤務(休憩1時間含む)ですが、7時間勤務を選んだり、出勤時間を30分遅くしてもらう事もできます。他にも、午前パートなどの半日勤務中心の働き方もできます。

主に子育てと両立している看護師の方が、時間短縮勤務の仕事を選んでいます。

日勤のみのメリット・デメリット

日勤のみで働く事には、次のメリットがあります。

  • 家庭と仕事を両立させやすい
  • アフター5の時間ができる
  • 規則正しい生活ができる
  • 体力面の負担が少ない
  • 曜日で固定休を設定している職場が多い
  • 診察介助など中身の濃い仕事が中心の仕事が多い

このように日勤のみで働くには、様々なメリットがあります。

日勤のみで働く事のデメリットは、夜勤がない分、給料が低くなる事です。給料面で満足できるのであれば、日勤のみで働く事へのデメリットは少ないです。

日勤のみで働くと人間関係が上手くいかない事も

日勤のみの働き方は、同僚と人間関係のトラブルが起こるリスクが若干高くなります。
その原因には次の理由があります。

  • 夜勤シフトが無い為、毎日同じ同僚と顔を合わせて仕事をしなければいけない
  • 若くて独身の看護師が病棟など夜勤もある現場で日勤常勤で働くと、夜勤をしている常勤から反感を買う事がある

同じメンバーで毎日仕事をする事は、日勤のみの働き方には必要な事です。自分自信も同僚と上手に付き合っていけるように努力しましょう。若くて独身の看護師の方は、クリニックや外来などの夜勤がない現場を選ぶと、人間関係のトラブルリスクが緩和されます。

日勤のみで働く看護師の理由

日勤のみの働く看護師の方には、様々な考え方があります。
看護師が日勤のみの仕事を選ぶ理由について紹介します。

家庭と仕事を両立させたい

子育てや育児・老人の介護をしていると、夜勤をこなす不規則な環境が難しくなります。家事をする事はもちろん、夜勤明けの日でも家に他の家族がいると、ゆっくり休めなくなるデメリットもあります。

また、夜ご飯だけでも家族と一緒に過ごすことは、家族の絆を大切にするために大事です。

子供が大きくなり手がかからなくなった方や、子供や親の面倒を見る必要がない夫婦2人家族の方でも、夜勤をする事によって、無駄なストレスや疲労感を家庭に持ち帰りたくない事を理由に、日勤のみで働く方もいます。

日勤のみでも充分な給料をもらえる

看護師は他の職業よりも給料水準が高いです。その為、夜勤をこなさなくても生活する為に充分な給料を稼ぐ事ができます

最近では、夜勤もやっていた看護師の方が、「給料は低くなっても構わないから、体力的に楽な仕事をしたい」などを理由に、日勤のみの仕事へ転職する方が増えています。

やりたい仕事が日勤のみの仕事だった

日勤のみの仕事は、夜勤勤務者自体が存在しない職種も多数あります。
夜勤の必要がない看護師の仕事には、次のものがあります。

  • クリニック
  • 外来
  • 保健師
  • イベントナース
  • コールセンター
  • 治験CRC

ここでは代表的な事例を紹介させて頂きましたが、他にも夜勤がない看護師の仕事はたくさんあります。夜勤をやる事に抵抗はない方でも、職種で仕事を選んだ結果、日勤のみの職場になる事もあります

日勤のみの求人はたくさんある

日勤のみの働き方ができる仕事は、実はたくさんあります。看護師転職サイトの条件検索機能には、「日勤のみ」の働き方を選べる機能が付いている所もあります。

転職エージェントなどの転職サイトの担当者や、ハローワーク、ナースバンクへ相談する時でも希望条件を伝えれば、日勤のみの求人をたくさん紹介してもらえます。

日勤のみで働きたい方は、その中でさらに細かい希望条件まで考えておくようにしましょう。

まとめ

  • 日勤のみの働き方には様々な種類がある
  • 看護師は日勤のみの常勤の仕事もたくさんある
  • 日勤のみで働くメリットには、時間に関連した事や職種に関連した事がある
  • 夜勤をしないデメリットは給料が安くなる事と、人間関係トラブルが生じるリスクがあること
  • 日勤のみの仕事を選ぶ方は、家庭と仕事の両立、給料面、職種面での理由がある

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