当サイト人気NO1の看護師転職サイト

ナースフルは転職求人サイト大手の、リクルートが運営している看護師専門の転職支援サイトです。一般の求人サポート事業のノウハウを取り入れていて、サービス品質が高いのが特徴です。

求人数だけを見れば、他の大手サイトに劣る部分もありますが、キャリアアドバイザーの営業力が売りで、高待遇の非公開求人を多数用意しています。

登録者1人1人へのサポートが充実していて、登録後に他社と比較して最終的にナースフルを利用して転職を決める方の比率が高いです。

>>ナースフルの詳細はこちらから

看護師の仕事の魅力は、子育てと両立できる事です。
子育てに理解がある職場があり、状況に応じて勤務日数や時間を調整する事ができます

ここでは実際に子育てと仕事を両立した経験があり、周りにも子供がいる看護師の知り合いが多数いる現役看護師に、体験談と両立方法を聞いてきました。

1歳〜6歳のお子さんがいる場合

小学校入学前の保育園や幼稚園に通う年齢のお子さんがいる場合の仕事との両立方法としては、主に以下の3つの方法があります。

  • 保育園、幼稚園に子供を預ける
  • 職場にある託児所に預ける
  • 家族や親族に子育てを任せる

それぞれ実際の事例を交えて紹介していきます。

保育園、幼稚園に子供を預ける

保育園に入れるのが一般的

子供ができた時の最初のステップで一番多いパターンが保育園に入れる事です。

常勤看護師で勤務していた方であれば、公営の保育園に優先的に入れてもらう事ができるので、生後半年〜1歳前後から保育園に預けて働く事ができます

保育園の送り迎えを自分自身で行う事が必要な場合は、送迎時間などを考慮して、非常勤、嘱託、パートに雇用転換をして勤務日数と時間を減らす事が必要な場合もあります。

家族に送迎を頼める場合でも、行事に参加してたり子供との時間を過ごす事を優先して、仕事量を減らす方も多いです。

幼稚園に入れる看護師は少ない

看護師の仕事をしている方は、子供を幼稚園に入れるケースは少ないとのことです。
その要因としては、夕方までしか預けられない事や、夏休みがある点などにあります。

実際に病院で働いている看護師の方の話では、

  • 時間的な問題も大きいけど、幼稚園に入れると周りの親が専業主婦ばかりで親同士の付き合いが面倒
  • 同僚の子供や患者のお子さんなど、仕事柄多くの子供と接する機会や話を聞く事が多い。その結果、早い段階から保育園に入れた方が人見知りも少ないし、トイレトレーニングなどの「しつけ」もしっかりやってもらえるので子供の為にもなる。

このような考えも強く、仕事を続けるなら保育園の方がいいと思っている方が多いようです。

保育園に入れなかった場合はどうするの?

お住まいの地域にもよりますが、大都市や住宅街が多いエリアを中心に、保育園の空きがなくて希望しても入れてもらえないケースもあります。

看護師の資格を持っていたり、医療従事者であればすぐに保育園に入れると勘違いされている方もいますが、実際には優遇されるのは常勤、正社員などフルタイムで働いていて産休、育休を取っている方のみです。

それ以外の非常勤、嘱託、パートで働いていた方や一度退職している方は、看護師であっても保育園に入れないケースは珍しくありません。

保育園に入れられなかったけど、すぐに復職したい場合の方法としては以下の方法があります。

  • 託児所付きの大型病院へ就職・転職する
  • 家族や親族に子供を預ける

家族や親などの親族に預けるにしても終日預けておく事は難しく、午前勤務など勤務時間が少ないパートを探して転職されるケースが多いようです。託児所がある勤務先への転職を検討するのがさらに好ましいです。

職場の用意している託児所に預ける

大型病院では子供がいる看護師の為に、託児所を用意していることがあります。福利厚生の一貫で従業員には雇用形態を問わず無料利用できる所が多いです。

病院の託児所は大手であれば24時間営業で夜勤を含めた常勤勤務も可能ですし、日勤常勤や嘱託、非常勤で働く事も可能です。大手病院の託児所では病児保育も行っている所もあるので、子供が発熱してもそのまま預けられることもあります。

子供が生まれる前から託児所付きの病院に勤務していた方の場合、生後半年〜12ヶ月を目安に子供を預けて働く事ができます。

最近では、一般の保育園に預ける事のハードルが高くなっている事や、常勤で働いていると世帯収入が高く保育園の費用が高く付いてしまう事もあって、出産・子育てをきっかけに託児所付きの病院へ転職する方が増えています

看護師転職サイトやエージェントを利用すれば、簡単に託児所付きの病院の求人情報を絞り込み検索で探す事ができます。

家族に子育てを任せる

親と2世帯住宅だったり、近所に住んでいるケースでは、家族に子育てを依頼することもできるでしょう。

保育園に入れたいのに入れなかった場合に、一時的に子供を預けて仕事と同時進行で保育園探しをしたり、託児所付きの病院へ転職する事を検討している方が多いです。

小学生の子供がいる場合

子育てと仕事の両立では、小学生以下と小学生以上で大きな違いが出てきます。
小学生以上の子供がいる場合は、次のように状況が変わります。

  • 義務教育の小学校が始まる
  • 一般的には親がいなくても子供だけで通学ができる
  • 昼〜夕方で学校が終わる

小学生の子供がいる中で働く場合は、子供の学校が終わった後の事を考えなければいけません。
その際、以下の3つの方法があります。

  • 学童保育などを利用する
  • 親など家族に子供を見てもらう
  • 子供にある程度自立した生活をさせる

最後の項目ができるようになるのは小学校高学年以上になってきます。1年生〜3年生くらいの場合は、学校が終わった子供を夕方や夜まで1人にしておく事はできないので、学童保育か家族に子供を見てもらう事が必要になります。

実際に現役看護師の方はどのように仕事と両立させているのか、そのポイントを紹介します。

焦点は夕飯をどうするか?

小学生の子供がいる場合、学年にもよりますが最大のポイントは夕飯です。学童の場合は多少夜遅くまで預かってもらえる場合でも、夕飯は家族で用意をしなければいけません。

近所に住んでいる親や友人に預ける場合でも、日常的に子供の夕飯までお願いする訳にはいきません。

配偶者や同居の親などが、小学生に対しての常識がある時間に毎日夕飯を作れる人がいないのであれば、必然的に残業がない非常勤やパートなどの働き方を求められます。

休日を多く取る事が必要になる

勤務時間の短いパート、嘱託、非常勤の働き方が人気です。その理由は小学生の子供がいる場合、休みを取る事が多くなるからです。

  • 子供が風邪をひいたり体調を崩して学校を休んだ時
  • 授業参観や運動会などの学校行事
  • 子供の習い事や家族旅行・レジャー・子供の為の買い物

これらはあくまでも一例ですが、小学生のうちは子供の為に仕事を休まなければいけないことがでてきます。その結果、月に18日〜22日勤務くらいで、当日欠勤への理解も高い常勤以外の雇用形態を選ぶ方が多いです。

中学生以上の子供がいる場合

子供が中学生以上にまで大きくなるとだいぶ自立してきて、ちょっとした風邪であれば1人で家で安静にできたり、夕食の時間が多少遅くても問題なく、1人でも夕食を済ませられるようになります。

ほとんど手がかからなくなりますし、中には反抗期に突入して授業参観などのちょっとした行事には来なくてもいいと子供に言われてしまうケースもあります。

中学生以上の子育てのポイントと事例を紹介していきます。

常勤に復帰する看護師が増えてくる

中学や高校に子供が進学したタイミングで、それまでパートや非常勤で働いていた方が、常勤へ復職するケースが多いです。総合病院勤務の場合は希望すればスムーズに常勤へ変更してもらえる可能性が高いです。

クリニックや介護施設でパート勤務していた方は、常勤になる為に転職されることも増えてきます。一番下の子が中学生以上になれば、その後長く常勤で働く事もできるので、キャリアアップを目指す事も可能です。

中学生以上の子育ては価値観が人それぞれ

中学生以上まで子供が育てば、その気になればほとんど親が手をかけなくても子供は生活できます。

中高生の思春期の時期は非行に走ってしまうケースも多いので、親がしっかり子供を見守ってしつけもしていきたいと思う人もいれば、たくさん稼いで良い学校や塾、予備校、習い事など子供の為にお金を使いたいと考える人もいます。

「中学生以上の子供をどうやって育てるのが一番良いのか」という問いに正解はなく、親の価値観や子供がどのように育ってきたのかによっても異なります。

親である看護師の方の考えや、家族や子供の状況に応じて、働き方や子供との接し方を考えて行く必要があります。

夫が仕事を辞めて専業主夫になるケースも増えている

子供が中学生以上になると、手はかからなくなりますが、お金がかかるようになります。
看護師の仕事は夜勤を含めて常勤になったり、看護師長など出世やキャリアアップをしていくと、一般的なサラリーマンよりも年収が高くなる事も珍しくありません

こうした背景から、最近では旦那がそれまで勤めていた仕事を辞めて専業主夫になって看護師の妻が常勤でバリバリ働く家庭が増えてきます。看護師の妻が常勤で働く事で世帯収入が上がるメリットもあれば、夫が毎日家にいる事への世間体などのデメリットもあります。

リーマンショック以降、実際に専業主夫になる看護師の家庭が増えているようです。

まとめ

  • 仕事と子育ての両立は、子供の年齢によって状況が変わってくる
  • 託児所付きの職場があり、雇用形態の選択も可能など、子育てと両立しやすい職場が多数ある
  • 子育て環境によって転職する事もオススメ
  • 子供が大きくなるにつれて、親の価値観によって仕事とのバランス配分が変わってくる

転職看護師が利用している求人サイト

マイナビ看護師は、看護師以外の就職紹介サービスでも有名なマイナビが運営する、看護師専門の転職サイトです。

マイナビのネットワークと営業力を活かして、全国の病院や看護師が働く施設に足を運んで営業活動をしています。そのため、扱っている求人の職種が豊富で、条件交渉も得意にしています。

転職支援業界の大手だけあって、スタッフへの教育もしっかりしていて、キャリアコンサルタントのサービス品質も高いです。

マイナビでは、利用した看護師の定着率を重視した取り組みを行っているので、求人数だけで勝負するのではなく、看護師1人1人が長く働ける職場探しを売りにしています。

求人数が豊富にも関わらず、条件が悪い求人は掲載しないなど、質にもこだわっています。